皆様こんにちは。家庭教師会・門です。

日頃ご家庭から当会へお寄せ頂くご質問の中から、 ほんの一部をご紹介し、実際にお答えしている当会の考えるところや 基本理念をかいつまんでご説明したいと思いますので、 ご賛同を得られましたら幸いに存じます。

それでは本音丸出しQ&Aの一コマをお見せしますので御笑覧下さい。


Question 家庭教師の料金システムが大いに疑問です。
業者のいろいろなパンフを見ても授業料の記載がないのはどうしてでしょう。
問い合わせの電話を貰うのに料金表があると邪魔になるのでしょうか。

Answer おっしゃる通りです。
まずご家庭から電話がなければ話が始まりません。 うまい話をして家庭訪問にこぎつければ「しめしめ」と思うのでしょう。 面談で話が佳境に入った時に、教師のランク別の料金を切り出すはずです。

料金体系は学生もプロも細分化すればもっともらしく見えますし、 実体のない経験とか実績とか力量をでっち上げれば、それこそ「一丁上がり」です。
トッププロとか社会人プロ?(ありえない言葉です)とか、何を根拠にそう言えるのか。 高額料金も不透明で言った者勝ち。
とにかく、電話でよくよく話を聞いて、信用できそうだったら面談してみてはいかがでしょう。

なお、当会の料金システムは、こちらにある通り一目瞭然、 明朗会計ですのでご安心下さい。

どんなプロか知りませんが、他社の一万円超/時の授業料は異常ですよね。


Question 家庭教師って、どんな人たちなんですか。

いろいろな種類のプロがいるとは聞いているのですが。

Answer お答えします。
何種類ものプロ家庭教師がいるなどということはありえませんし、あってはならないことです。

業者が名乗らせる「プロ」には僭称が多く、本来の意味での職業的専門家は数少ないはずです。 「専業プロ」つまり家庭教師という仕事だけで生計を立てていける者しか、プロの名に価しないからです。

多少年を食った大学院生や社会人のアルバイト、受験・就職浪人や塾との兼業教師など、 所詮畑違いで目的違いの生計補填か、本業で不遇の非力さの表れと言えます。 「餅は餅屋」とはよく言ったものです。

ちなみに、正直に申しますと、当会の髙橋(代表)は昭和30年生まれ、井戸(副代表)は昭和34年生まれでして、 二人とも二十代で塾・予備校の世界に入り、平成3年からプロ家庭教師専業となり、 家庭教師歴は30年、受験指導歴トータルとなると、もうお分かりですよね。

これでもまだまだ「職人」として修業中なんです。

それにしても、本当にお寒いかぎりのこの業界です。


Question 塾の宿題や課題が多過ぎて 何から手を付けていいのか分かりませんし、とにかく全部をこなすのはうちの子には無理だと思います。

そうかと言って、専門家でない親には取捨選択できる力はないので困っています。
どうしたらいいでしょうか。

Answer お気持ちはよく分かります。
与えられた学習量をどうやって効率よく配分したらよいのか、 教科ごとに必要、不必要を取捨選択するような作業を誰が行うのかという問題は、 常に受験勉強に付きまとう難題です。

塾の先生は善かれと思っていろいろと与えるのでしょうが、 熱血漢の先生ほど匙加減が分からないようです。 また、各教科の先生同士の連携が不十分で教科間の調整も期待できないでしょう。 それぞれの先生がお山の大将でプライドも高く、自分は正しいと思い込んでいる節がありますから。

では、どうしたらお子さんの負担が軽くなる、現状に見合った指導が期待できるのか。 ここがポイントであり、決断を迫られる場面です。
お子さんの立場に立つのか、塾の立場に立つのか。
当然お子さんの立場でしょう。
いろいろと葛藤はあるでしょうが、主役はあくまでお子さん自身です。 親は脇役で支えなくてはいけません。

そこで、私共家庭教師も脇役として新たに登場です。
無駄はバッサリと切り捨てましょう。
しなくてもいいことは沢山あるのだと安心させ、お子さんの笑顔を取り戻しましょう。

手前味噌になりますが、教科の連携も精神面でのフォローも当会の真骨頂です。 必ずお役に立てると思います。


Question 以前、学生アルバイトの家庭教師をお願いしたことがあるのですが、 子供の話だと、子供に何かやらせている間に関係ないことをしていたり、 雑誌を読んでいたりしたことがあって、ひどい時には居眠りをしていたこともあったようです。
子供からその話を聞いてすぐ辞めてもらいましたが、こういうのは極端な例としても、 密室で何が行われているのか確認しようがありません。

授業を見たいと思っても遠慮しなくてはいけないのかなという気もします。 どうなんでしょうか。

Answer どうぞ、どうぞ、ご遠慮なく参観して頂いて結構です。

何でしたら、ご一緒に授業をお受けになりませんか。
私共の指導をご理解頂ける絶好の機会ですので大歓迎です。

但し、お子さんによっては親に見られるのを嫌がったり、 意識過剰になってペースを乱したりする子がいますので、 そんな時は後ろの方で、或いは隣室で聞き耳を立てて頂ければよいかと思います。
それでもお子さんが嫌がるようでしたら、盗聴器でも監視カメラでも設置されてみてはいかがでしょうか。

当方は、逃げも隠れもしませんから。






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